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「みんな」とは、誰のこと?

 

サンディエゴより

リッチゆかりです。

 

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停電や断水の続く地域の皆様、

被害にあわれ困っている関係者の

皆様へお見舞い申し上げます。

 

一日も早く日常が戻りますように。

 

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夫の

秋物のコットンセーターを

お洗濯しました。ア行

 

冬物のウールセーターは

涼しい日に洗濯済み。

 

 

日本滞在中に

季節は秋から冬へ。

 

肌寒くなったとき

寂しくならないように。。

 

秋冬支度を整えておくことも

大切な作業。

 

さて、アメリカで

電子タバコの販売禁止の方針が

発表された。

 

 

特にティーンズの

電子タバコの喫煙、

また

電子タバコによる事故が

社会問題のひとつに。

 

 

つい最近読んだ記事も

15歳から3年間電子タバコを常用、

肺に大きなダメージを受け

命を落としかけた

18歳の女の子の実話だった。

 

 

彼女は死の淵に立ち

目が覚めて

3年間当たり前だったことを

「絶対ダメ!!!!」

と心から思え、

体験をメディアに公表することで

電子タバコの危険性を訴えるまでになった。

 

 

彼女は

大人への扉を開けたんだろうな。。

 

 

最初のきっかけは

「みんなやっているから。」

「みんなそうだから。」

という軽いものだったらしい。

 

彼女の見えていた「みんな」とは

 

たまたま

電子タバコを吸う人だっただけ。

 

そしてそれは

 

吸いたい自分が

カウントしたかった人たち

だっただけ。

 

子供だから

判断を誤ったのか。

 

いや・・そういって

片付けられる問題ではなく。

 

大人たちが問題の根本を

根こそぎ

取り去らなければ

また

繰り返される。

 

 

とはいえ

その大人たちからも

 

「みんなやっているから。」
「みんなそうだから。」

 

この言葉を

耳にすることがある。

 

そして、

「だって」が付いたりする。

 

 

だって

みんなやっているから。

 

 

だって

みんなそうだから。

 

こんな具合に。

 

 

「みんな」と一緒だと

安心。

「みんな」がやってるから

ワタシも大丈夫。

 

では

「みんな」とは

誰のこと?

 

 

ワタシがよくつぶやく

言葉がコダマした。

 

Keep Calm and Carry On

 

イギリス政府が

第二次世界大戦の初期、

国民の士気を高める目的で作成した

ポスターが始まりといわれる、

この言葉。

 

 

冷静に戦い続けよ。

 

くじけず頑張れ。

 

落ち着いて日常を続けよ。

 

こういった意味。

 

 

「みんな」は

あなたの人生に

なんら責任を持たない。

 

自分で決めよう。

それが

大人への第一歩。

 

 

デュアルライフ、本日も続行中。

今日もしあわせ。

また、おはなししましょ。