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数値から見える

 

鹿児島「癒し庵」より

リッチゆかりです。

 

 

砂漠のオアシス

パームスプリングスの中心地。

 

にぎわうカフェのフェンスで

にこにこの

お花とつぼみたちに

出会いました。

 

わ~

 

ピカピカっ

 

 

 

厳しい寒波のニュースが

流れている中

 

今年の砂漠の冬は

あたたか。

 

とはいえ

 

なにからなにまで

ぽっかぽか

 

・・というわけにはいかず。

 

 

何がどうあれ

 

平常心で

数値を見なければ

 

・・  

 

コチラの記事を読んで

大きくうなずいたところ・・

 


 

 

 

「暮らしやすさ」実感なく

 

(時事ドットコム)

 

特にこの部分を注目!

 

特に住居費が家計を圧迫している。

 

全米の医療政策政府機関「KFF」が

昨年12月に公表した

世論調査によると

過去1年で支払いに苦労した

項目として

約3割が

「家賃や住宅ローン」と

「医療」を挙げた。

 

特に

住居費が家計を圧迫している。

 

アトランタ連邦準備銀行の調査では

昨年11月時点で

米国民の収入(中央値)に占める

住宅ローンと不動産関連の税、

保険料の支払いの割合は

43%に上った。

 

30%を超えると

負担感が大きいとされる。


渡米後の

フリーランス生活を支えてくれた

サンディエゴでの賃貸生活。

 

現在の賃貸状況を

調べてみたら

ちょうど

我が家が借りていたお隣の

募集があったので

見てみた。

 

 

古いデュープレックス

(1軒家を1階・2階に分けて貸している)

1階

1寝室1浴室

エアコンなし

敷地内に

コインランドリー(有料)あり

駐車スペースなし

 

2225ドル(約35万円)

 

 

その奥にある平屋コテージ

(小さな一軒家)

2寝室1浴室

エアコンなし

敷地内に

コインランドリー(有料)あり

駐車スペースあり

 

2995ドル(約47万円)

 

 

借りるための条件として

上記価格の2.5倍の

収入証明書が必要

 

・・

 

泣けてくる。

 

我が家が借りていた物件は

今現在募集がないので

最新価格はわからないが

 

物件所有者が変わり

手を加え

パッと見はきれいになった

ものの

床などは

ギシギシの古いままで

 

3年ほど前

 

2695ドル(約42.5万円)

 

だった。

 

我が家の賃貸料は

2004年から11年ほど

 

1ドルも高騰することなく

 

月々

1050ドル(16.6万円)

おまけに

車庫付きだった。

 

当時から

 

毎年の更新時

5%以上のアップが当たり前

だったのに

 

11年間・・

 

当時の大家さんと管理会社の

おじいちゃんに守られ

お値段据え置き。

 

本当にお世話になったのだ。

 

毎月いただいていた

家賃受け取り証明(手書き)は

 

あまりにありがたく

捨てることなく手元にある。

 

備考欄には

管理会社のおじいちゃんの奥さんの

丁寧な文字のメッセージが

添えられていることもあった。

 

 

人々の心には

まだ

余裕があった

 

・・

そんな風に思える。

 

なぜか

 

お金がなくとも

楽しめることも

多かった時代だった。

 

 

今は

 

オーナーも

借主にも

 

双方に負担増。

 

余裕をもって

 

・・というほうが

無理がある時代に。

  

 

時代の変化は

住いに大きな変化を

もたらしている。

 

・・

 

1回1000円?!

 

に、つづく 

 ●

  

小さな暮らしの真ん中に

『メディカルアロマ』が

ちょこんと笑ってる 

 

ああ

 

しあわせ

 

 

心と体

 

しあわせを

感じられるっていいですね。

 

感じることで

意識が変わる。

 

思考が変わり

行動が変わる。

 

そして

 

すべてが

好転していく。

 

時に

 

厳しい事に出会っても

円く最善の道に

導かれていく。

  

 

『メディカルアロマ』

思考調整のお手伝い。

 

デュアルライフ、本日も続行中。

今日もしあわせ。

また、おはなししましょ。

 

 

「癒し庵」は完全予約制

 

 

リッチゆかりは

現在

カリフォルニア州砂漠の町に

滞在中。

 

 次回の日本帰国は

只今、検討中です。

 

確定しましたら

おしらせしましょうね。