· 

やさしい詩

 

鹿児島より

リッチゆかりです。

 

日本に到着後

宿泊先で

新聞を読むのがお気に入りです。

 

サンディエゴ

成田

羽田

 

ここで1泊

翌日の鹿児島までの

フライトに備えるの。

 

新聞を読むとき

広告や週刊誌、書籍の宣伝など

社会の流れを感じる

ワードをつかむことができるから

好き

 

 

今回は

こんな素敵な詩(うた)に出会えた。

 

 

9月19日・産経新聞

朝の詩(うた)

 

 

なんども

 

大阪市阿倍野区

森川 千恵子さん 73歳

 

初めて話すように

なんども なんども

同じ話を

繰り返すあなた

 

何百回聞いたとしても

初めてのように

なんども なんども

うなずいて聞くよ

 

それがあなたの人生で

忘れられない

大切な場面だったと

わかっているから

 

 

 

やさしい詩(うた)。。

 

どんなニュースより

どんな記事よりも

心に残って。

 

あなたは、だあれ。

 

そんなふうに

大切に話を聞いてもらえる

あなた。

 

あなたは、だあれ。

 

 

 

詩(うた)の中に

やさしい時間が流れてる。

 

そのやさしさを

祖国で感じる朝。

 

 

ありがとう、ありがとう。

 

すべてに感謝。

 

素敵な日本での時間が

始まった。

 

 

デュアルライフ、本日も続行中。

今日もしあわせ。

また、おはなししましょ。