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【回顧録】サボテンの花

 

カリフォルニア州砂漠の町より

 リッチゆかりです。

 

長い事 

ブログをお休みしてました。

 

🌵

 

4月27日に咲いた

我が家のサボテンの花

 

この花を

涙を浮かべながら眺めつつ

 

不安と心配で

押しつぶされそうになってた

 

それは過去の事となり

今こうして

回顧録をつづっています。

 

 

 

この日の翌日

 

再検査となった夫が

 

基底細胞癌

(きていさいぼうがん)

 

と、知らされ・・

 

手術が6月18日に決まりました。

 

 

思えば

 

メディケア

(アメリカの65歳以上対象の公的医療保険制度)

に加入直後から

 

白内障や緑内障を患い

 

その他

体の不調と向き合いながらも

 

休むことなく

翻訳の仕事をこなしていた夫。

 

今年になって費用は増えた

けれど

とてもよい恩恵を受けられ

出会うドクターにも

満足している。

 

・・ということで

 

何かあれば

 

すぐに

病院へ連絡することにしている。

 

 

そんな夫の頭部に

違和感を感じたのは

 

毎日

観察することを習慣化

 

しているおかげ。

 

 

シニアの生活の基本は

 

注意深く観察

 

・・と

日々学んでいる。

 

 

小さな黒い点

 

けれど

 

 

深く癌細胞が存在した場合の

ダメージを想像すると

場所が場所だけに

とても心配だった。

 

手術の結果

 

15針も縫う

8センチほどの傷となって

頭部に残るとは

・・

 

そして

 

その傷が

6月29日の抜糸後

 

すごい勢いで

治癒していく様子に

 

ただただ感動・・

 

夫の希望と担当医の許可を得て

ホホバオイルを使い

 

毎日のお手入れの手伝いを

続けてる。

 

異変がなければ

6か月後の検診のみで

よいのだそう・・

 

 

同じ手術をした友人は

 

再手術を経験済み。

 

基本・3か月おきに

病院へ行っているそう

 

常に気にかけなくっちゃ

 

・・ということで

 

 

この手術をきっかけに

砂漠の強風・ホコリ

紫外線などから頭部を守るために

 

綿素材のビーニー(帽子)

を、購入した。

 

夫婦して愛用中。

 

状況に合わせて対処すること

 

これは

今のアメリカで

いえ 世界でとても大切なこと

 

そう思えて

 

・・

 

何しろ

 

ここ砂漠より

ニューヨークの方が暑くなる日

が、現実となるのだから

 

 

・・つづく

 

 ●

  

小さな暮らしの真ん中に

『メディカルアロマ』が

ちょこんと笑ってる 

 

ああ

 

しあわせ

 

 

心と体

 

しあわせを

感じられるっていいですね。

 

感じることで

意識が変わる。

 

思考が変わり

行動が変わる。

 

そして

 

すべてが

好転していく。

 

時に

 

厳しい事に出会っても

円く最善の道に

導かれていく。

  

 

『メディカルアロマ』

自分軸調整のお手伝い。

 

デュアルライフ、本日も続行中。

今日もしあわせ。

また、おはなししましょ。

 

 

「癒し庵」は完全予約制

 

 

リッチゆかりは

現在

カリフォルニア州砂漠の町に

滞在中。

 

 次回の日本帰国は

只今、検討中です。

 

確定しましたら

おしらせしましょうね。